かもの法則 ―脳を変える究極の理論



価格: ¥ 1,575

内容紹介
能力開発の魔術師、西田文郎先生が
ビックリするほど簡単な〔心の法則〕を伝授

できるかも? やれるかも? チャンスかも?
“かもの魔法”で未来が変わる!!

マイナス思考のみなさん、反省はやめてください。
反省すると、ますます悪い「かもの法則」に入ってしまいます。
成功する人も、成功できない人も
プラス思考の人も、マイナス思考の人も
思考のすべては「かもの法則」が作り出した結果です。

脳に浮かぶプラスの「かも」は神さまがくれた
成功へのプレゼント。
逆に、「できないかも」「ムリかも」というマイナスの「かも」は
人生を台無しにする悪魔のささやきです。

仕事も、恋愛も、結婚も、
人との出会いも、子育ても、
大成功も、大失敗も、すべて「かも」が決めています。
「かもの法則」をマスターし、幸せを掴み取ってください。


内容(「BOOK」データベースより)
幸せか不幸せか、成功か失敗か―あなたの歩む人生は、すべて「かも」が決めている!能力開発の魔術師が遂に明かした驚愕の最終法則。

カスタマーレビュー
・「できるかも」「やれるかも」と根拠もなく脳に入力することで「心理的限界」を
突破し、できなかったことがやれるようになる、ということを教えてくれる本です。

ちょっと字が大きかったり、鳥の「鴨」のイラストがかわいかったりするので、
やや心配になりましたが、大脳生理学や心理学を基礎とした堅い本です。

発見したすばらしい言葉は、次のとおりです。

・努力とは、未来をつくり出す動物である人間にだけに許されたものです。
・才能や能力は「特性」ではありません。発揮することで現れる「現象」です。
・苦しいだけの努力をしてはいけない。
・ムリやりプラス思考になろうなんて努力しないでください。絶対変えられませんから。
 プラス思考とは、ものごとを肯定的に捉える思考法です。自分の感じ方や考え方を
 否定しておきながら、プラス思考になろうというのが、そもそも間違いなのです。

過去に縛られず、これからの「未来」こそ自分であると錯覚することで
未来が開けるのです。無理せず、「できるかも」と錯覚したいと思います。
posted by 啓発 徹始 | Comment(0) | 方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


日経新聞の数字がわかる本 「景気指標」から経済が見える



価格: ¥ 1,575

■内容紹介
すべての日経読者必読の書!

GDPの意味を本当に知っていますか?
GDPは国内総生産――正解です。では、国内総生産の定義は?日経新聞に毎日登場するさまざまな指標は何を意味しているか?
数字の正確な定義と関連性をきちんと理解して、世の中を見通す「数字力」を鍛えよう!


[著者から一言]
月曜朝の日経「景気指標欄」を読んでいますか?

本書を手にとってくださったのなら、日本経済新聞(日経新聞)を読んでいる人が多いことと思います。私は講演などで、「月曜日の日経新聞ほど世の中で安いものはない」というお話をよくしますが、結構怪訝な顔をされる方も少なくありません。私がそう言うのは、月曜の日経新聞には、「景気指標」という、「宝の山」が載っているからです。
実は私は、この日経新聞の景気指標欄を結構、隅から隅まで細かくチェックするという作業を、もう何十年も続けてきました。趣味みたいなものですが、いまではこれが自分の仕事にもたいへん役に立っているのです。
景気指標を継続的に見ていると、それらの数字を通じて日本や世界経済の状況が手に取るように見えるようになります。また、新聞の記事やテレビのニュースも、より「深く」理解することができるようになります。そして、継続的に景気指標を見ていると、記事やニュース間の関連付けも見えるようになります。点と点を結んで線になり、その線を結んで面になって、それがさらに立体になっていくといった感じです。
私は、経済も会計もほとんど独学ですが、数字をずっと追っていたおかげで、経済分析もある程度専門的にできるようになりましたし、会計も会計大学院の特任教授として教えることもできました。)そう言った意味でも、「景気指標」は私を訓練し、私の能力を高めてくれ、また、今でも私の仕事に大いに役立っている「宝の山」なのです。
(本書「はじめに」より)


■内容(「BOOK」データベースより)
本書では、日経の「景気指標」面にどんな指標が掲載されていて、それぞれの指標が何を意味しているのか、どのように関連しているのかといったことを、できるだけ分かりやすく紹介する。

■カスタマーレビュー
・これはいい! マクロ経済の素人にもとてもよくわかるし、なにより面白い。
以前の『数字力養成講座』が面白かったので、読んでみたら、予想通りの面白さ!

「景気指標」をこうやって眺めるだけで、こんなにたくさんのことがわかってくるとは知らなかった。新聞の経済欄など、まったく興味がなく、いつも読み飛ばしていたので、損をしていたような気分だが、明日からは何かが変わりそう。

・私にとって以下の点から非常に有用でした。

・日経新聞の景気指標を読む気にさせてくれた点
・景気指標欄のどこの位置に何が書いてあり、何を意味しているかわかった点
・一つの景気指標のみならず他の景気指標との関連性がイメージできた点

この本を読む以前は、月曜の日経の経済指標は読んでいませんでした。数値の羅列を読む気になれなかったからです。しかし、本書の丁寧な説明を読んでからは。全く景気指標の見え方が変わってきました。より具体的にイメージが湧くようになったのです。

日経を読まれている方で指標を読んでいない方がいましたら「この本を読まないのはもったいない!」と思います。毎週の景気指標を読むことが楽しみになります。私はなりました。ホントお勧めです。
posted by 啓発 徹始 | Comment(0) | 考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする