という文言を見つけました。しかし、その出典は解りません。
それが本当に正しいのかどうかも、私には判断できません。
でも、言わんとしていることが何か心に残るので引用させていただきます。
私は小さい時から「読書が好き」と思い続けていました。
大人になって、
「その割には本を読む量が少ないな」というのと
「本を読んでも、自分のものにできていない」
という何かモヤモヤした感情を、ずっと持ち続けていました。
しかし、この文言に出会って、自分だけじゃなかったということに
気づいたのです。一回読んだぐらいじゃ、すべてを理解できるはずが
ありませんよね。6回読んだとしても60%程度の理解度なんですもん。
この理解度を上げる方法って、ないのでしょうか?
実はあります。
それは、「勉強したことを人に教えること」です。
人に教えることによって、自分がどこまで理解していたか、どこを理解
していなかったかを知ることができます。おそらく、本を6回読むよりも
理解度が上がるはずです。
ただ、わずか一回しか読まない本って、あまりにも多すぎますよね?
えっ?私だけなんでしょうか?あなたは何度も読んでいますか?
それとも、一度で理解できているのでしょうか。いずれにせよ、私は
もっと繰り返し反復して、理解度を挙げていく努力をしなければなりません。
もしこれを読んでて、「自分もだ」と思ったあなたは、何度も反復してみて
くださいね。
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