■第4位「運命の人(四)」価格: ¥ 1,600
商品の説明
内容紹介
「情を通じ」。起訴状の一言がすべてを破壊した。仕事も家族も失った記者が、彷徨の末に行き着いた先とは──。待望の巨篇の完結。
内容(「BOOK」データベースより)
舞台は沖縄へ―。曲折の末、弓成は沖縄へやってきた。様々な人々に出会い、語らううちに、かつて沖縄返還取材に邁進しながら、見えていなかった沖縄の現実に直面する。再びノートとペンを手にした弓成の元に、あの密約を立証する公文書が発見されたというニュースが飛び込んできた。誇り、家族、一生を賭けるつもりだった仕事。すべてを失った男が彷徨の末、再生への道を歩き出した時、アメリカから届いた思いがけない報せが真実の扉をこじ開ける。感動の巨編、ここに完結。
カスタマーレビュー
・2009年で一番の本になりそうです。
沖縄戦の悲惨さについては、少しは知っていたつもりでしたが、本書では涙なしには読めませんでした。沖縄本島の住民の3分の1が死亡した事実。集団自決の状況。泣き声が洩れるため絞殺される幼児。沖縄方言が通じず日本兵にスパイ容疑で射殺される者。
第2次世界大戦のきっかけについて触れませんが、戦争中の日本の本土、また戦後の日本の発展は、少なからず沖縄の犠牲の上に成り立ってきたことは事実でしょう。
戦争中は本土決戦を遅らせるための場となりました。戦後は、日本の安全保障のためとは言いながら、日本人・沖縄県民をなめきったような米軍の傲慢さ・横柄さに耐えしのんできました。米兵は婦女暴行を繰り返し、中には小学生も被害者になってきました。
現在の日本は、米国をはじめとした海外を相手とする貿易立国であり、米国を無視しては、国民は食べてはいけないとは思います。しかし、この沖縄の状況を知るほど、現在の日本人の米国に対する考え方や接し方が、表面的でかつ経済的な利益のみに偏っている気がしてなりません。
最後に、主人公の弓成に目を向ければ、奥さんと再開する場面も感動的です。世間からのバッシングにも関わらず、一人の人を信じ続けた奇跡を感じました。
■第7位「プロ・ヘッドハンターが教える仕事ができる人のひとつ上の働き方 これが出世、年収、キャリアを左右する!」価格: ¥ 1,470
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内容紹介
その他大勢から抜け出す具体的行動術
プロ・ヘッドハンターとして、数多くの「仕事ができる人」のスカウトに携わってきた兼本氏。本書ではその兼本氏が、門外不出のスカウティング・ノートの中から、出世、年収、キャリアアップ等、誰も教えてくれない「できる人のひとつ上の働き方」を大公開する
内容(「BOOK」データベースより)
知らなきゃ損する、その他大勢から抜け出す59の方法。門外不出の「スカウティング・ノート」その衝撃のノウハウを大公開。出世、成功、転職、キャリアアップ…誰も教えてくれない本当のルール。
カスタマーレビュー
・兼本さんのセミナーを受講し、エネルギッシュ溢れ、且つどなたに対しても平等に紳士的に接されるその魅力的なお人柄にひかれ、本を読ませていただきました。
「エグゼクティブなんて、所詮関係ない世界」「そこそこに業務をこなし、そこそこの給料もらって、そこそこの生活できれば満足」っていう”そこそこ思考”の私と同じような考えを持った方に是非よんでいただきたい良書です。
”「エグゼクティブ」と呼ばれている方は、生まれもってのエグゼクティブではない”
ではどうすればエグゼクティブと呼ばれ、「企業の人財」になりうるかをヘッドハンターとしてのご自身の豊富な経験から、明確に分かりやすく、それでいて通常のハウツー本とは違った切り口での表現で、心に響く説得力がありました。
おもに20代〜30代をターゲットとされているので、ほんのすこしそのゾーンからはずれている私には、時期が少々遅かったか・・と思う個所も正直ありましたが、年齢関係なく仕事に対する考え方、取り組み方等、心にとめておくべきエッセンスも満載で、非常に満足しています。
兼本さんに、今後お声をかけていただけるよう自分をさらに磨きたいですね(笑)
■第8位「考えることで人生は変えられる」価格: ¥ 1,680
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内容紹介
思い通りにいかないから人生おもしろい! 他人のせいにせず、自分で考え抜けば必ず道は開かれる。起業した会社の上場直後にトップの座を追われ、二度目の起業・上場を果たした筆者が語る「七転び八起き」の生き方。
内容(「BOOK」データベースより)
諦めたらもったいない!「目標が見つからない」「自分はダメな人間だ」自分本位で考えると視野を狭くする。うまくいかないからこそ、明日を楽しめるのだ。
カスタマーレビュー
・最初のうちは可能性を十分残した若い時分に出会えれば良かったなとの思いを抱きながら読み進めましたが、いやいや人生幾つになってもどんな立場でも 学び続ける事による自己実現と
社会貢献を目指して目標を持って人生を歩み続ける事が大事だという筆者に深い共感を覚えました。 特に不公平な社会制度の為に世代間格差に苛まれている若い世代の方がこの本に出会い、プラス思考の考え方でこれから先の人生を実りあるものにしてしっかり生きて欲しいと思います。
◎良書を読んで自己啓発に励みましょう。あなたが変われば、周りも変わるのです。
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